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2006年7月19日

パラグライダーって

機体(キャノピー)を立ち上げている所です。翼の様なもので揚力を得て飛ぶ事ができます。機体にはいろんな種類がありますが、はじめは初心者用の機体で練習します。

どこで練習

スクール前が練習生の練習バーンとなります。スキー場のゆるやかな斜面を利用して、ライズアップや右、左へのコントロールがマスターするまで練習します。

一人で飛ぶ

下での練習をマスターすると、今度は高高度からの単独フライトとなります。フライトの時はインストラクターや先輩がたが、やさしく指導してくれるので安心です。手前にあるブルーの四角い物は、もしもの時のパラシュートです。パラシュートは投げると2から3秒で開花します。
(普段は使用する事はありません)安全です。

上昇気流を見つけろ

これはテイクオフ写真です。各自機体を広げて上昇気流が発生してるかを、他のフライヤーの飛びを見たりして、いつ飛び出そうかと考えています。パラグライダーは、上昇気流を利用して長時間飛ぶ事ができます。空で鳶がクルクルと周りながら上昇していくところを見た事はありませんか?

パラシュート

緊急時のパラシュートです。安全のための装備なので、通常は開く事がありません。パラシュートは定期的にチェックをしなければなりません。これは地上で開いて見たところですが、風下にもっていかれない様に踏ん張っているところです。

タンデムフライト直前

タンデムフライトとの準備をしているところです。搭乗者はパイロットの前に乗る形です。

タンデムフライト

タンデムフライトがテイクオフした直後の写真です。ここからは鳶の様に思うがままに飛んで、泉ヶ岳のパノラマを楽しんでください。